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アドビ、「Photoshop Lightroom 1.0」を3月下旬に発売

いよいよ登場製品版のRAW現像ツール、「Photoshop Lightroom 1.0」です。価格は直販サイトで33600円ですが、7月5日まではキャンペーン価格の23100円で購入可能。

ダウンロード販売もありで、その時は32000円。同じくキャンペーン価格も適用されて22000円とのこと。

思ったより安い?ですね。ベータ入れた時にものすごく重かった印象ありますが、どのくらい改善されてるんでしょう。

とりあえず7月までまだ時間あるし、様子見です。

アドビ、写真家向けソフト「Photoshop Lightroom」を3月下旬発売

アドビがRAW現像ソフト「Lightroom」のβ4 日本語版を無償公開

結構前に取り上げましたが、ついに日本語版が登場です。β4って事で当時より色々機能が追加されてるっぽい。無償公開だけど2007年4月ぐらいまでの試用期限あり。

で、試してみたけど…やっぱ重い~(-O-;

Adobe「Lightroom」紹介ページ

RAW画像現像ソフト「Lightroom」のWindows版が公開

β3ということですが、いよいよWindows版も公開です。前にも取り上げたことのあるこのソフト、いい感じです♪Photoshop CS2と同等のCamera RAWを使えるとあって、CSしか持っていない自分としてはぜひ使いたいところ。でも試用期間がきっとあるんだよね。製品版は間違いなく高いしなぁ…。

デジカメWatch記事

huey来ました(^^v

huey.jpg
例のキャリブレーションツールの「huey」が本日届きました。箱を開けてまずちっちゃいことにびっくり。なんとなくはイメージしていたものの、思ってた以上に小さいというか、実物をみるとやたらコンパクトに感じます。ていうかおしゃれっす♪クレードルにさして置いておくんだけどこれなら納得。物はやっぱり見栄え重視の自分的にはかなり合格点(^^;

んで、実際に使用してみた感想ですが、とにかく簡単。ソフト起動して画面の支持に従うだけ。ぜんぜん専門的な知識はいらないし、これこそまさに一般の人をターゲットにしてる気がしますね。

しっかしキャリブレーション、やっぱり機械はさすがです。自分は今までPhotoshopのキャリブレーションツールを目を細めながら使っていたわけですが、どうもいまいち、バシっと決まらないというか。。。そこんとこコレは一発!まじでスカッとしました♪なんていうのかな…メガネを初めてかけた時(おれメガネしてないけど)の快感?世界が変わるというか、つっかえたものが取れたというか。案外言いすぎではないと思いますよ♪

周りの環境光でもバッチリ補正してくれるし言うことなし!これが1万ちょいで買えるってんだからいい時代になりました(^-^)いまいち画面がしっくりきてない方、何度も言ってる気がしますが、ほんとおすすめなのでぜひ♪写真撮る人は特に!

インプレスダイレクト 「huey」販売ページ
恒陽社「huey」商品ページ

RAWの現像ソフト

現在使ってるデジタル1眼レフはキスデジNです。そして以前画像管理ソフトのところでも少し触れましたが、PhotoshopCSはこのキスデジNのRAW画像に対応してないわけで。プラグイン自体はあるのに、CS2かエレメンツ3以降にしか対応しないので使えないはがゆさ。まぁエレメンツ3は持ってるんですけど…このプラグイン、エレメンツに入れるとトーンカーブやらのおいしい機能が使えなくなる…。これはなんだ?CS2にしろと?そんなかたいこといわずにできればCSにも対応してほしいもんだと、とりあえず愚痴から今日の記事を書いてみてます。

で、今使ってる現像ソフトはキスデジN付属のDigital Photo Professional。略してDPPという付属のソフトにしてはだいぶ高機能なRAW現像ソフトです。もちろんカメラ本体についてるんだからキスデジNのRAW画像にも対応。そして最近バージョンが2にあがってさらに使いやすくなった動作も軽めなお気に入りソフトの一つです。

このDPP、最新バージョンからピクチャースタイルという機能が追加されてます。EOS 5Dとか?少し前から搭載されはじめたのと同じで、それをソフト上で再現しようというもの。簡単に言うと、RAW現像のためのレシピプリセットですかね。被写体に応じてRAW現像の際に的確な(好みの)ホワイトバランスやら露出やらを撮影後にも画質の劣化を最小限に抑えて修正できるのがRAWの特徴ですが、その設定プリセットを別で提供して追加可能にしようという試みだと思います。デフォルトでもスタンダードをはじめとして、風景やポートレートなど、色んなシーンに応じたスタイルが入っていて簡単に画像へ適用できます。使い勝手としては、いってみりゃフォトショップのプラグインフィルタみたいな感覚?もちろん被写体によっては必ずしも好みの画になるとは限りませんが、試みそのものはよさそうです。

自分は最近RAW撮影メインにしてるんですが、JPEG撮影とはほんとに違います。いや、まじで全然違う。これは誰がみてもわかるぐらいだと思います。根本的に諧調が失われてないというか、解像感そのものが。多少手がかかりますが、RAW撮影できるデジカメを持ってる人はぜひ使ってみてください。画作りできるって感じが最高♪デジタルの強みってもんですからね。

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