Home > Hardware Archive

Hardware Archive

プリントサーバー「WP100」が故障しました…。

最近頻繁にWP100との接続が途切れるようになってしまいました。無線LANの調子かと思って泣く泣く取り柄である無線を諦め、有線で繋ぎだしたのですが…なぜか何度も再起動を繰り返すように。さらには「キーン」と高音が鳴り続ける始末。遂に壊れた感じです。ちょっと壊れるには早いでしょ。生産終了してWindows7には対応してくれないし、どーもいまいちです。プリンタはちょっと離れた所に置いているのでUSBは届かないから不便極まりない。当分の間はプリンタ移動で印刷ですね。そろそろOSも64bitが頃合いかなと思いだしたので(64bitだとWP100が使えない)、これを機に移行してみようかな。…だったらだったで64bitでWP100のセットアップ、ダメもとで再度トライしてみたかった気もする(-.-;

Windows7で「NetHawk WP100」を使う方法

昨日の続きです。
問題だったプリントサーバーのWP100を無理やりインストールしてみました。
NetHawkユーザーが少ないのか、情報が少ないです。
なのでせっかくだから手順をまとめてみました。
一応、問題なく動いていますがもちろん自己責任で。

まず、WP100のドライバをダウンロードします。
最新版は1.80です。

普通に実行すると解凍されます。
正常にインストールされない~とでますが、解凍は問題ないので無視します。

解凍されたファイルのsetup.exeのショートカットを作成します。

ショートカットのプロパティを開き、リンク先に「 /C /T:c:setup」を追加します。
※半角スペースを忘れずに。
2009-10-31-001
(パスはご自由に。指定したパスにファイルが展開されます。)

そのショートカットを実行。
すると指定したパス(上記の画像だとc:\setup)にファイルが展開されるので、
今度はその中にあるInstaller.exeのショートカットを作成します。

同じようにショートカットのプロパティを開き、
リンク先に「–EasyWP100 readme.txt」を追加します。
※先頭のハイフンは2つです。
2009-10-31-002

次にデバッガを用意します。
http://www.ollydbg.de/から1.x系をダウンロード。

起動したらOptionsのJust-in-timedebuggingを選択し、
Make OllyDbg just-in-time debuggerと
Attach without confirmationを有効にします。
2009-10-31-003
※確認するしないの設定なのに、Confirm before attachingだと
デバッガが起動しませんでした。

一応Debugging optionsも設定します。
OptionsのDebugging optionsを開いてExceptionsタブを開く。
すべてのチェックをつける。例外を無視するってやつ?
2009-10-31-004

ここまで出来たら一度デバッガを終了し、Installer.exeのショートカットを実行。
そしたらデバッガが自動で立ち上がります。

一番上の「00401000」の行を右クリックしてNew origin hereを選択。
2009-10-31-005s

最後にF9を押して実行。

これでインストーラーが起動します。
あとは手順通りに進めればOK。
CANONのIP7500の場合はWindows7ドライバはWindows Updateでの提供なので、
一度直接つなぐなりしてドライバインストールする必要があります。

というわけで、双方向通信からすべて問題なく使えていそうな感じ。
にしても、インストーラーのチェックが問題なだけなんだから
それぐらい無保証でいいから対応してほしいもんです。

HDD接続完了

seagate
先日の続き。
ケーブル買ってきたので接続。

ほんとに速いのか確かめるべく、
インターネット上でよく使われているっぽいベンチマークソフトを利用。
その結果が上の画像です。

読み取り速度が130Mでてるようなので、かなりいい感じ。

ちなみに今までのHDDはというと…
samsung
倍近く速くなってますね。
これで体感速度も相当上がるはず。
音も静かだし、上々です。

Windows7導入準備

10月22日の発売に備え、手元の環境を整えてます。
今のパソコンはDELLで買った時のまま、500GのHDD。
だいぶ容量も食ってるので、新しいHDDを増設することに。

でも、ただ増設するのはあれなので、どうせだから高速なHDDをと選び、
Seagateの500Gプラッタ2枚組の1TBHDDを購入。
「Barracuda 7200.12」ってやつです。
ネットで7500円ぐらい。
HDD、ものすごく安くなりましたね。

ちなみに、プラッタっていうのは、ディスクのこと。
その1枚のディスク容量が500Gってことになります。

このプラッタの容量が大きいと、同じ容量でもディスク枚数が減らせるため部品が減る。
そうなると稼働部分も減るので故障も減る。
そして発熱も減る。製造コストも減るから安くなる。
ものによっては薄型になるし、速度も速いときたらいいことずくめなわけですね。

最近はHDDも進化が著しく、まだ1年ぐらいしかたってないのに、
すでに当時の倍近くスピードが違います。

今のパソコンって、CPUとかメモリのスピードに記憶装置であるHDDが追いつけてない。
俗にいうボトルネック(足引っ張ってる)ってやつで、
HDDの速度を改善できると体感速度に直結するパターンが多いです。

そんなこんなで購入して、すぐ届いたので取り付け。
…と思ったらケーブルがないや(--;
明日買って帰ろ。

Home > Hardware Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top