Home > Software > Lightroom Archive

Lightroom Archive

Lightroomの現像設定を機能別に初期化

知ってる人は知ってると思いますが、とりあえずメモ。

Lightroomの現像処理にあたり、各種調整は基本的にそれぞれのパラメータバーをドラッグして行います。それにより事細かに調整が行えるわけですが、今までその画像に対して行ったすべての調整を初期化するボタンはあれど機能別の初期化はない…かと思いきや、項目名をダブルクリックすると機能ごとに初期化できるんです。

例えば、色表現設定内の色温度と色かぶり補正パラメータをいじったとして、それぞれのラベル(色温度、色かぶり補正って書いてあるとこ)をダブルクリックすればその該当項目の値だけが初期化。さらに色表現って大項目のラベルをダブルクリックすれば色温度と色かぶり補正の両方が初期化される。

わかりづらいっすか?使ってみればなるほど一発。さりげない所なんで気づかない人もいるんじゃないかなぁと思い(自分だけ??)紹介してみました。いやいやいや、ホント抜け目ないっす。

ちなみに、バーを使うと微調整難しいって時は数字のとこクリックして上下キー押すと1ずつ調整可能ってこともついでに書いときます♪

米Adobe「Lightroom 1.1」発表

初のアップデートが近々行われる模様です。変更点は主に以下

1.最新機種のRAW画像をサポート
2.Windows版のメモリ範囲外参照エラーやメモリ処理問題を修正
3.ライブラリが名称を変え、カタログ機能としてパワーアップ
4.画像フォルダがOSのフォルダ管理とより密接に
5.ノイズ除去と鮮鋭化機能が改善
6.正式にVistaサポート
7.赤目除去ツールのバージョンアップ

といった感じ。結構いい感じの内容です♪

なによりWindows版の動作がさらに改善されるってのと、画像フォルダがOSのフォルダ管理と連携ってのは最高です。

ちなみにカタログ機能ってのは、画像のグループをより簡単にそれぞれ「カタログ」として分けることで管理がしやすくなるっぽいです。カタログ同士を統合したり必要なカタログだけを他のPCへ移したりってのが便利なんかな?

などなど、とにかくアップデートが待たれます。日本版もすぐでるといいな。
…もちろん無料だよね??

Lightroomの動作速度

昨日から取り上げてみてるLightroom、動作がもたつき気味とかよくききます。確かに軽いとはいえないですね。通常の画面遷移とか画像の表示とか。

でもね、自分β版の時から使ってみてるんですが、製品版はかなりブラッシュアップされてると思います。正直β版は使い物になんないぐらいってのが自分の中の意識であったんですが、ほんと見違えました。

もしβしか使ったことないって人がいたら一度製品版の体験版を使ってみるといいんじゃないでしょか。

Photoshop Lightroom

lr_sora.jpg
こないだのエントリーでさりげなくアイコンあったんすけど、気づきました?そういうわけでRAW現像ツールはLightroom使ってます。これがかなりお気に入り♪

でね、このLightroom、特徴のひとつに「非破壊編集」ってのがあります。何よりも、この非破壊編集ってとこが自分にあってるわけでして。

非破壊編集っていうのは、元の写真には一切手を加えずに編集できる機能。だからあれこれいじってもすぐ元に戻せるし、画質も劣化しない。なんてったって安心感が違います♪結構自分、今までもずっと元ファイルはいじらない派で、編集するときとかはコピーしたりしてました。でもLightroomのおかげでそんな必要もなくガシガシいじくれるわけです。これは一回使ったらもう戻れないですよ(^-^;

とまぁ、もちろん他にもいいとこたくさんあるんですけどね、それはまたおいおい。

ちなみに、7月中旬ぐらいまでキャンペーン価格で買えるんで、2万ちょいだったかな?この機会をお見逃しなく(^^/

Home > Software > Lightroom Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top