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「AQUOS PHONE SH-01D」レビュー(文字入力編)

SH-01Dが初期で搭載しているIMEは「iWnn IME – SH edition」というシャープ独自の機能を追加したiWnnです。従来の携帯的入力はもちろん、フリック入力にも対応しているし、見た目もいい感じ。なかなか悪くないと思います…が、自分は根っからの少数ポケベル(2タッチ)入力派。これがないとやってられません。なのでその時点でポケベル打ちに対応していないiWnnは候補から落ちてしまいます。

そこでとりあえず定番でポケベル入力にも対応しているというSimejiを入れてみました。非常に見た目もシンプルで、無料なところがポイントですね。しかし、確かにポケベル打ちではあるものの、癖があるというか、キー割り当てが一般的ではないのです。通常の文字を打つ分ならまだしも、数字やアルファベット、記号の入力はかなり特殊な気がします。デファクトスタンダードなポケベル入力に慣れてしまっている今、違うキー割り当てではかえって誤入力が増えて逆効果です。

そんなこんなを経て、現在愛用しているのが定番のATOK。まだお試し版ですが、かなりいいですね。1500円と結構な値段するものの、試用期間が終わったら確実に買ってしまうと思います。ポケベル入力もだいぶ一般的なキー配置。シンプルであり地味すぎない好みのデザインで、テーマの切り替えまでできます。もちろん絵文字入力も可能な上に、パソコンのキーボード配置で入力もOKと隙がありません。変換精度も折り紙つきで言うことなしです。

などと書いているさなか、本日強力な対抗馬、Google日本語入力がAndroid版となって登場しましたね。でもまだベータ版なこともあり、ポケベル入力未対応…。ポケベル入力ってほんと少数なんだろうなぁと思う今日この頃です。慣れると最強じゃないかと思ってるんですが…どうなんだろう。

なんかSH-01Dのレビューと言うより、AndroidにおけるIMEレビュー(ポケベル寄り)になってしまいましたw定番レビューはすでに色々やってる場所が多いわけで、偏った記事もそれはそれでありですよね。SH-01DでATOKが使えたよってことで無理やり結びつけてみます(^-^;

「AQUOS PHONE SH-01D」レビュー(バッテリー編)

色々試して1週間、現時点での状況と感想を簡単に綴っていきたいと思います。

まず初回はバッテリーの持ちについて。

SH-01Dにはエコ技という省エネアプリが入っています。
このアプリ、大きく3つのモードがあって、それぞれの簡単な特徴は以下。

・通常
快適に使えるモード。でも普通より多少省エネ駆動らしい。

・技あり
待機中の通信オフやアプリのバックグラウンド動作を制限して節約。
電池の持ちを抑えつつも快適に使えるモード。

・お助け
電池持ちを重視した非常用。

この3つに対してそれぞれ細かくカスタマイズは可能です。
WiFiとかBluetoothのON/OFFやバックライトの輝度など、項目は多岐にわたります。

そして個人的に便利だなと思ったのがスケジュール機能。
20111210-151347
3つのモードを指定した時間で自動的に切り替えることができるもので4つまで設定可能。
自分の設定は上の画像のような設定。基本的には生活の区切りで省エネモードにしてます。
通常モードにしていても、仕事中とか使わない時間に自動で省エネモードにしてくれる感じ。
これであまり省エネを意識しなくても節約してくれています。

実際の使用における電池持ちとしては、朝と昼に軽くいじりつつ、会社帰りの電車でも、
そして家に帰ってからWiFiモードでガッツリ。それでも大体1日電池が持つ感じ。
買ったばかりなこともあり、あれこれヘビーにいじってるのでその割にはがんばってます。
思ったより長く使える印象ですが、さらにもう少し持つと安心できそうな所です。

あと、付属の卓上フォルダは結構カッチリはめるタイプで、ちょっと置きづらいです。
自分はケース付けないので問題ないですが、ケースをつけたら卓上は使えなさそう。
ベストはやっぱり置くだけ充電対応がよかったですね。
ケース派の人には最適だと改めて思います。

というわけで、個人的には概ね満足な電池周りの感想でした。

「AQUOS PHONE SH-01D」に機種変更しました。

予約していたSH-01Dに機種変更完了です。
久々の新スマフォなので早速いじりたおしております。

とりあえず初日だし初Androidなので雑感だけ。
※Android携帯をすでにお使いの方は当たり前と思うことかも。

・動きはサクサクでストレスなし
・液晶がすごくきれいで見やすい
・カメラはレスポンスも良くて快適(さすがにちょっと暗所には弱そう)
・画像の閲覧もスムーズで画素がでかいのに快適
・Googleとの連携が最強(Gmailまでプッシュ配信)
・文字入力の「iWnn IME – SH edition」がまぁまぁ良い感じ
・でもShimejiの方がポケベル打ちできるからいいかも
・WiFi設定しちゃえば自宅で最強(ドコモメールの送受信もできる)
・ホームネットワークでブルーレイREGZAに録画した番組みれた♪
・Evernoteアプリが快適(365日限定でプレミアム版にしてくれるキャンペーン中)
・モバイルSuicaも無事移行して使えたから一安心

まだまだこれからですが、ひとまずこんなところです。
WindowsMobileからの移行ですからね、何もかもよく見えてしまいますw

ドコモの2011年冬春モデルAQUOS PHONE SH-01Dを予約しました。

CropperCapture[1]Thumbnail
ずいぶんと長い間通称「ガラケー」を使っていましたが、この度ようやくスマフォデビューです。
スマフォといえばHybrid W-ZERO3以来なので、どれだけ未来になっているか楽しみ。
WindowsMobileからのAndroidなのでさぞかしギャップがあることでしょうw
仕事柄スマフォの知識はちょいちょいあるんですが、
やはりいざ自分で持つとなると違う観点から色々見えてくるもの。
このブログも久々に携帯関係の情報共有をしていきたいと思います。

というわけで、まずはなぜこの機種を選んだのかをメモ。

・デザインが好み
・デュアルコアCPU搭載
・液晶がでかくてきれい(4.5インチHD液晶)
・カメラが光学手ブレ補正搭載のF2.4(明るめ)レンズ
・待受時間が結構長いし(約420時間)色々細かく設定できるエコモード搭載
・イヤホンマイク端子3.5φ対応
・防水&防塵
・DTCP-IP対応でホームネットワークが構築可能

妥協したところは以下…。

・HDMI出力ができない
・置くだけ充電非対応

こんなところです。
妥協点のHDMI出力はホームネットワーク構築で問題なし。
置くだけ充電は欲しかったけど卓上ホルダ付属なので問題なし。
結果、この機種に決めてみました。

機種変更したら久々のデジタルガジェット…いじり倒そうと思います。

ドコモが2010年冬春モデルを発表

ドコモの冬春モデル、予定通りスマートフォン大量投入です。個人的に気になったのは東芝の「REGZA Phone T-01C」で、まさに全部入り端末。おサイフケータイに赤外線にワンセグ(超解像、フレーム補間付き)、とどめは防水と最強スペックとなっている模様。ちょっとでかそうですけども、PDAとして使うにはかなり快適そうです。ただ、なんかKDDIとかソフトバンクに比べて、デザイン的に作り込みが甘いような気がします。質感というか、いや、ほんの少しですけども。しかし、Androidも最初は2.1で来年アップデート予定というのは…ね。やっぱり少し手抜き?KDDIほどのインパクトがないのは否めませんね。

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