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ソニーの新しいアプローチ「DSC-G1」を発売

新型Cyber-shot「DSC-G1」が4月6日発売になります。
このデジカメ、すごいところがいっぱい。

主な特徴をあげると、、、

①本体に2Gの内蔵メモリー搭載
②無線LAN搭載
③3.5型約92.1万ドット液晶

といった感じ。
もちろんこれだけでもすごいんですが、注目すべきはこの特徴を生かした機能たち。

まず、内臓で2Gのメモリーを生かして写真を全部持って歩こうってコンセプトです。それに伴い写真の検索機能も強化。もちろんきれいに見えるよう液晶もかなり高品質ってわけですね。

ソニーが提唱する音フォトにも対応してて、スライドショーが音付きで流せる。で、外でも音が聞こえるようにヘッドフォン端子つき。この辺が普通のデジカメとの違いを感じさせます。

動画に関してはMPEG4形式で撮れるんですが、自分でエンコードした動画はどうかな?ちなみにMP3は対応。ウォークマンとしても使えそう!?

あとは写真にコメントつけたり、色で検索かけたり、パソコンで事前に情報を登録しておけば利用できます。こういったパソコン連携も無線LANで行えるし。

でもこの無線LAN、パソコンとの連携だけじゃ終わりません。おもしろいって思ったのが「コラボショット」という機能。無線LANで2台以上のG1同士をつないで、撮った画像をその場で送りあって共有。

これ、かなりおもしろい試みですよ。なんかデジカメの価値観を変えてしまうような可能性すら感じます。たいていどっかで写真撮ると、撮影してる本人は写ってないこと多い。そこんとこ人の撮った画像がその場でもらえるんだから後で受け渡しする必要もなく、便利この上ない♪

なんだか今後デジカメがあるべき姿を垣間見せるような?言ってみればチャレンジであるわけですが、かなり期待大です。スペックがある程度充実してくると次は新しいアイデアが必要。ソニーはそこんとこ一歩前へ行っているといっていい気がします。

「DSC-G1」商品ページ

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